中古車選びの第一歩

購入時最低限必要なもの


クルマ選びの前に、まずは必要最低限なものがそろってるかチェックしましょう。

まずはお金、印鑑(実印)と印鑑証明、そして駐車場となります。
中古車に限らずクルマを購入するのは、お金があれば購入できる訳ではありません。
車輌代金のほか、諸費用などの代金と実印と印鑑証明、そして車庫証明が必要となります。
いくらお金があっても車庫(駐車場)を所有していなければ、クルマを購入することは現実的には無理ということになるのです。




重要なポイント『契約』


クルマを購入する際の重要ポイント契約とは、「現状のクルマを提示された金額で購入します」という約束事です。
この時点で、売る側は契約を交わす際の車輌価格でクルマを売らなければならないのと同時に、
買う側は購入しなければならないということになります。
なので、軽い気持ちでこの契約をかわすとトラブルの元となってしまうので、十分な配慮が必要となるわけですね。
もちろん、やむ終えず購入をキャンセルする場合もあるだろうと思いますが、
その際はキャンセル料が必要となるケースもあるので、慎重に進めたいところです。

 






クルマを買ったら登録が必要!経費もかかる



子供がおもちゃを買うようにクルマは簡単に購入することはできません。

交通渋滞や排ガス問題など、クルマが社会に与える影響は大きく、
クルマを所有する人はいくつかのルールを守らなくてはなりませんね。

まずは所有するにあたっての保管場所を登録しなければならりません。車庫(駐車場)のことですね。
また所有する車輌を登録し、税金(所得税)を支払い、定期的に点検(車検)を受けなければならない。
このほかにも保険(自賠責保険)にも加入しなければ、ナンバーを取得することも出来ません。(´ω`)大変だぬー
通常ではこのような手続きは、販売店で代行して行ってもらう。
その際には手数料が発生するが、手数料に関しては販売店によって異なるので、
契約時に詳しく説明を受けた上で、各自で確認しましょう。

 

最終更新日:2017/1/25